「ぼったくり行為」をするキャバクラが、客を集める手段として使ったのは、「マッチングアプリ」とみられます。
風営法違反の疑いで名古屋市名東区の会社役員原光容疑者(35)が逮捕されました。
警察によりますと原容疑者は2022年5月から11月ごろまでの間、千種区今池で無許可でキャバクラを営業した疑いがもたれています。
警察は原容疑者の認否を明らかにしていません。
店舗では、女性従業員が「マッチングアプリ」を通じて男性と出会ったように装い、その後、男性を店舗に連れて行って飲食させ高額な代金を要求する、「ぼったくり行為」をしていたとみられます。
警察は、この店舗が少なくとも2500万円を売り上げていたとみて、暴力団との関連を調べています。